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麻(ヘンプ)の美容や健康などの基礎知識ブログ

麻(ヘンプ)を使った商品を購入できるおすすめブランドやショップをご紹介します

麻を暮らしに取り入れたい!と思っても、一体どこで何が買えるのか分からないですよね。

そんなあなたのために日本で麻グッズを購入できるブランドやショップをご紹介したいと思います。

ざっくりですが、「繊維」「食」「美」「セレクト」でカテゴライズしました。繊維カテゴリーのお店に食品があることもありますが、ショップ選びの目安にしてみてください。

※情報は全て執筆時のものです。イチオシ商品が品切れの場合もあります。(気づき次第更新します!)

おすすめ「繊維」麻ショップ

着るヘンプをメインに扱うショップやブランドをご紹介します。

麻福(ASAFUKU)

麻福
参考:asafuku公式サイト

まずはやはり麻福です。

麻福のメインは繊維としての麻(ヘンプ)。

手袋や靴下、寝具など高品質なオーガニックヘンプ繊維を使用したアイテムがたくさん取り揃えられています。

肌に優しいヘンプで出来たベビー肌着など赤ちゃんグッズはギフトにぴったりです。

ヘンプに関する情報の発信やイベントなども行っていて、とても積極的にヘンプの浸透に努めています。

麻福イチオシ商品「おやすみ手袋」

麻福おやすみ手袋
参考:asafuku公式サイト

麻福の売上ナンバー1おやすみ手袋です。ヘンプグッズ界では異例レベルの売上10万双突破!

麻とコットンで作られたふんわりやわらかな手袋は、寝ている間の手の冷えや手荒れのケアにぴったり。

無数の微細な穴のあるヘンプ麻糸は湿度や温度をいつでも適度に保ってくれます。

ゴーヘンプ(GO HEMP)

GO HEMP
参考:GO HEMP公式サイト

藍やインディゴの色変化の楽しみをコンセプトにした衣料ブランドのゴーウェスト(GO WEST)。

その中でヘンプに特化したゴーヘンプ(GO HEMP)というシリーズがあります。

ヘンプやオーガニックコットンを使った衣料がたくさんあって、下着からアウターまで全部ヘンプ!も出来ちゃいます。

イチオシ商品「麻柄デイパック」

麻柄デイパック
参考:GO HEMP公式サイト

ヘンプコットン×コーデュラで出来た機能的なデイパックです。タウンユースもアウトドアにも活躍です。

メンズライク過ぎないデザインなので女性にもおすすめできます。

中川政七商店

中川政七商店
参考:中川政七商店公式サイト

享保元年(1716)創業の奈良の麻織物店です。伝統的な麻アイテムを取り扱うブランドの中では最も有名で人気のあるお店ではないでしょうか。

麻の魅力を引き出しながら、現代の生活になじむ新しいアイテムを提案し続けています。

中川政七商店は麻織物に限らず雑貨や食品、コスメなど様々なアイテムを取り扱っています。

取り扱いアイテムがとても多いので、麻シリーズのページへのリンクを掲載します。↓

イチオシ商品「麻がま口」

中川政七商店 麻がま口
参考:中川政七商店公式サイト

麻グッズは素材を活かしたシンプルなデザインのものが多いですが、このがま口は中川政七商店ならではの洒落たデザインで、麻好きならずとも思わず手に取ってしまいます。

気に入って手にしたものが麻だった、そこから麻に興味をもつ。そんな流れを作ってくれているなあと感じる一品です。

菊屋

菊屋 麻 寝具
参考:菊屋公式サイト

菊屋はふとん屋からはじまった寝具のブランド。「眠りを変えて人生を輝かせよう」をキャッチコピーにまくらやお布団などを取り扱っています。

特に今ではあまり見られなくなってしまった日本伝統の蚊帳(かや)を購入できる貴重なサイトです。

蚊帳は「本麻」「綿・麻」「オーガニックコットン・ヘンプ」「ヘンプ」の5種からお好みの生地でオーダーすることができます。

菊屋イチオシ商品「藍・蚊帳 earth-net」

藍・蚊帳 earth-ne
参考:菊屋公式サイト

天然藍染めヘンプ100%の蚊帳です。

おお麻100%カラミ織した生地を、富士山麓の水を使って藍染めを施しています。

ヘンプ糸が蚊帳の中の空気を調整してくれるので心地よい睡眠空間が出来上がります。ウッドデッキにもおすすめ。

完全受注生産なので、納品まで2~3週間かかります。値は張りますが、それ以上の価値ある一品です。

おすすめ「美」麻ショップ

肌に塗るヘンプをメインに扱うショップやブランドをご紹介します。

シャンブル(CHANVRE)

ヘンプオーガニックコスメのシャンブル(CHANVRE)
参考:CHANVRE公式サイト

国内のヘンプ・オーガニック・コスメといえばシャンブルです。創立者の塩田恵氏は日本で初めてヘンプコスメを開発した第一人者です。

カナダ産のオーガニックヘンプシードにエッセンシャルオイルなどをブレンドした、誰でも取り入れやすい高品質なヘンプコスメです。

ヘンプシードオイル100%のベースオイルもおすすめ。

CHANVREイチオシ商品「ヘンプナチュラルオイル」

ヘンプナチュラルオイル
参考:CHANBRE公式サイト

ヘンプシードオイルにホホバ種子油やローズマリー油などをブレンドした美容オイルです。

高い浸透力と高い保湿力があり、化粧水の後になじませると内側から強くしなやかな肌に導いてくれます。

ヘアケアやボディケアにも使える万能オイル♪

実際に愛用していますが…めちゃくちゃいいです。肌のザラつきがなくなりました。紹介記事はコチラ↓

おすすめ「食」麻ショップ

食べるヘンプをメインに扱うショップやブランドをご紹介します。

ヘンプフーズジャパン

ンプフーズジャパン
参考:ヘンプフーズジャパン公式サイト

オーストラリアのオーガニックヘンプシードを使った食品を取り扱っているショップです。

ヘンプーシードオイルやヘンプナッツ、CBDオイルもあるので、「麻食」に興味がある方は一度訪れてみるとよいと思います。

積極的にイベントに出店しているので、オーガニック系イベントに行くと目にすることも多そうです!

イチオシ商品「ヘンププロテイン」

ヘンププロテイン
参考:ヘンプフーズジャパン公式サイト

ヘンプパウダーよりもさらに不純物を取り除き、豊富なたんぱく質を簡単に摂取できるのがヘンププロテインです。

プロテインは高価になりがちですが、ヘンプフーズジャパンのものはお求めやすい&もちろん品質保証です。

植物性プロテインに興味のある方はまずはコレをぜひ♪

ヘンプキッチン(hemp kitchen)

ヘンプキッチン
参考:ヘンプキッチン公式サイト

ヘンプブームが起こる前、2001年よりカナダの麻の実食品を輸入しているニュー・エイジ・トレーディングのヘンプブランドです。

当時は「ヘンプ」という言葉もなく「麻=大麻=違法…」というイメージの中で、「オーガニック・ロハス・スーパーフード」としてヘンプを日本に広げたパイオニアです。

カナダのオーガニックヘンプを使用しており、高品質で信頼のおけるヘンプキッチン製のヘンプシード食品は、多くのヘンプショップやブランドで取り扱われています。

イチオシ商品「有機麻の実油」

ヘンプキッチン有機麻の実油
参考:ヘンプキッチン公式サイト

カナダで有機栽培されたオーガニック麻の実をールドプレス(低温圧搾法)で丁寧に搾ったオイルです。

成分の約80%が必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6)で構成されていて、ガンマ・リノレン酸も豊富に含むオイルはヘンプシードオイル以外になかなかありません。

鮮やかな緑色が美しく、麻スプーン1杯飲むだけで美容と健康をサポートしてくれます。

ちなみに麻の実油については説明記事を書きましたのでよければ参考に見てみてください。

おすすめ「セレクト」麻ショップ

幅広いジャンルからセレクトされた麻アイテムを扱うショップやブランドをご紹介します。

三宅商店

三宅商店
参考:三宅商店公式サイト

パーマカルチャーを推奨する三宅洋平さんが店主のセレクトショップです。

さすが!な嗅覚で集められたアイテムがたくさん。ジャンルは衣料、食料、雑貨、書籍などなど。どれもとても魅力的です。

もちろんヘンプグッズも多数取り扱っていて、カテゴリーのひとつになるほどです。

イチオシ商品「EM-S酵素活性麻炭パウダー」

EM-S酵素活性麻炭パウダー
参考:三宅商店公式サイト

竹炭が健康に良いと人気ですが、麻炭も負けてはいません!多孔質性(1gあたりの表面積)がなんと備長炭の約4倍もあります。

パンケーキやヨーグルトに混ぜて作って食べると腸の中を綺麗にしてくれます。

Cosmic hemp製のEM-S酵素活性麻炭パウダーは宮古島でエネルギーをたっぷり吸収した良品です◎

気軽に麻を生活に取り入れてみてください

いかがでしたか?気になるショップはありましたでしょうか?

麻を取り扱っているショップは個人の方が小規模でおこなっていることが多く、イベントでしか手に入らないものも多いです。

ですが一方、この数年で麻(ヘンプ)グッズはネットでも簡単に手に入りやすくなりました。

自分の取り入れやすいものをひとつ手に取って「麻暮らし」を気軽に始めてみてください♪

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